2006/03/04//Sat.
数多の星々と地上の光
今にも降りそうな星の丘

指先を冷やす風

夢のような夜に

夢にも見た君だけがいない


ぴかぴか輝く星座達

見上げれば天に映るビジョン

夏の日のプラネタリウムで

にこにこしていた君だけがいない


君はこの星を見ているだろうか


そう願って

郊外の幽かな夜空を

見つめている

見つめている



2005.11.27
受験が否が応にも迫ってくる。
辛い辛いと思っていると、不意に彼が恋しくなった。
東京の隅のこの辺りでもはっきりと見えるほど空気の澄んだ、
星の綺麗な夜だった。
プラネタリウム見たいなあ。

コメント

いい詩ですねっ
何か切ない響きがあってよかったです。。

また、覗かせて頂きます。。 ではっ。。
izanagi URL 03/05//Sun. [編集]








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