2006/04/26//Wed.
大衆に潜って 孤独を抱きしめて
それで満足なのかな?
2006/04/04//Tue.
恐がることはなかった
真理は狭い狭い箱の中だ
漂うものは優しい(易しい)まやかしなのだ
2006/04/04//Tue.
まだ愛するなんて難しいこと
よく分からないけれど
もう漫然と生きるだけでなくて
いいはずなんだ
2006/04/04//Tue.
時々無性に生きるのを止めたくなるのは
この躰の中に何もないからだ
あるのに感ぜられないからだ
2006/04/04//Tue.
僕らは太陽に顔向け出来ない
ただ 眩し過ぎて
2005.7.12
…………………………………………………………
一言詩を掲載します。
一言といっても、二・三行になるけれど。
ここで使ったものは、後にどこかで流用するかもしれません。
要は、メモの大公開です…。
2006/04/04//Tue.
箱庭の主人と笑い袋
狭い庭に狂気が満ちる
喧しいと叩きつけても
それは唯一主人に反駁した
無人の帝国は楽しいか?
箱庭の主人と笑い袋
脆い空気が揺らいだ
フレーズが思い浮かんだので書き記しておいた。
完全に勢いで書いたのだが、何かの暗喩になっている風で驚きだ。
しかし、物が語りかける体の文章をよく書いてしまう。
気を付けなければ。